自己紹介

高校時代、洋楽がきっかけで英語好きになり、そこから私の英語学習がスタートしました。英語科の短大に進学して、それから大学の英文学科に編入学。卒業後は某英会話スクールでスタッフとして勤務。1年程で退職して、今度は別の英会話スクールで講師として勤務を開始。今はスクールを離れて、大学や企業で講師を務めながら翻訳の勉強をしています。英語学習歴20数年ということになるでしょうか。


学生時代から、「いつか留学できたらいいなぁ」と思いながら、経済的な理由だったり、決心がつかなかったりで、結局これまで留学経験はなし。でも、気が付けばいつの間にか英語が話せるようになっていて、色んな人から「どうやって勉強したんですか?」と聞かれます。


長い間、「留学経験がないこと」がコンプレックスでもあったのだけれど、その一方で、スクール勤務時代「日本でここまで英語力を上げられるんだと励まされる」と言ってくれる生徒さん達もたくさんいました。そして、日本で勉強してきたからこそのアドバイスが出来るのかなと、それを自分の個性と思えるように。


今は、大学や企業で英語を教えながら、そしてまた翻訳の勉強をしながら、「留学したことがあるかどうかなんて、どうでもいいことなんだな」と思います。帰国子女や留学経験者に負けたくないと思って頑張っていた時期もありますが、今振り返ってみると、コンプレックスの裏返しだったのかなとも。


どういう風に勉強して、どういう風に英語を習得するか、皆それぞれだし、正解があるわけでもなし、優劣があるわけでもない。ただ、結果として、日本で勉強して英語を普通に話せるようになった私が今ここにいる。その軌跡を書いてみたら、そこにきっと英語を習得するためのヒントがたくさんあるのじゃないかなと思います。


あくまで私の場合の話だから、そのやり方が皆に合うかどうかはわかりません。唯一の方法でもないと思います。なので、「それは違うんじゃないかな」と思われることもあるかもしれません。でも、それでいいと思います。これはあくまで、私がやってきたこと、やっていること。


今もまだ、私の英語学習は完結していません。現在進行形です。なので、これからまた新しい気付きがあったり、またさらに実力アップしていけるのだと思っています。


過去も現在も含めて、自分の学習プロセスを記録してみようかなと思います。よろしければお付き合い下さい。






わたしの英語学習法

学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。今も現在進行形で学習中。

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