きっかけ

今のように小学校から英語をやる時代じゃなかったので、初めて英語に触れたのは中学生になってから。その頃は特別に英語が好きだったわけではなく、英語の授業もあまり楽しくはなかったので、あんまりちゃんと聞いてなかった。


ただ、中学入学前に「英語の授業が始まるの楽しみだなぁ」と思った記憶があるので、やっぱりそれなりに興味はあったんだと思います。残念ながら先生とあまり相性が良くなかったので、学校の授業は楽しくなかったけど。


それが高校入学前に突如として洋楽にはまる。もともと音楽は好きだったので、それなりに洋楽も聞いていました。Michael JacksonとかMadonnnaとかメジャーなアーティストたちばかりでしたが。それが「はまる」きっかけになったのが、Roxetteというスウェーデンのポップグループ。ちょっとハスキーな男性ボーカルに、パワフルな女性ボーカル。2人の掛け合いがめちゃくちゃ格好良くて、CD買って何度も聞いて、歌詞カード見て日本語訳をチェックしてと、とにかくめちゃくちゃ「はまり」ました。


やっぱり好きな曲はどんなこと歌ってるんだろう?と気になる。和訳だけ見るのでは、もとの英語が何て言ってるのかがわからないから、両方照らし合わせながら見る。そうやって見てみると色んな発見がある。「これってこういう意味なんだ!」と。でも、「何でこれこういう意味になるんだろう?」と疑問に思うこともしばしば。で、自分で辞書を引いて調べてみたり。


学校の勉強はあくまで「お勉強」。でも、洋楽の歌詞で学ぶ英語は生きた言葉。ロックだったりポップだったりバラードだったり。それぞれの歌にそれぞれのストーリーがあり、登場人物の心が歌われ、悲しみや喜びや愛や、時には不条理な社会への憤りが表現される。そんな英詞の世界にどんどん引き込まれていったのでした。

わたしの英語学習法

学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。今も現在進行形で学習中。

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