英語の発音

当時、学校の授業でリスニングはなかったので、洋楽を聞くことは私にとって良いリスニング練習にもなっていた気がします。これにより、英語の音法というのをある程度自然に身に着けていったように思います。

ちなみに英語の音法というのは、例えばan apple がアンナッポゥのように音がつながったり、good day がグッデイのように音が脱落したりすること。他にも色々なルールがありますが、1番おっきいのはこの2つ、音の連結と脱落です。これが出来ないと、音の数が増えるので、スピードについて行けなくなります。生徒さん達を教える時にも、必ず伝えることです。

さてさて、これで発音ルールを何となく身に着けて、好きな曲を部屋で1人でよく歌ってました。それで、結構じぶんの発音イケてる気分に(笑)

音感のすごく良い人なんかは、そうやって発音を習得してしまう人もいますね。でも、私の場合、そこまで器用には行きませんでした。後に高校卒業後、短大の英語科に進学して、音声学の授業で撃沈することになります。

私の今の英語の発音は、その時の音声学のクラスで培われたもの。そこには多大な努力があったのでした。


わたしの英語学習法

学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。今も現在進行形で学習中。

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