洋楽三昧な日々

時は再びさかのぼって、短大入学前に戻ります。普通の公立高校で、特別な英語の授業があったわけでもなければ、会話やリスニングの授業もない。学校では、いわゆるリーディングの授業や英文法の授業を受けていただけでした。ただ成績は良かったです。「洋楽好き」のプライドから、英語だけはトップになりたいという意地がありました。結構負けず嫌いだったんですね、当時は(笑)今はもうそういうのないけど。

学校の勉強はそこそこにしながら、主に洋楽の歌詞や、今で言うEnglish Journalみたいな学習教材で英語の勉強をしていました。今はもうなくなってしまった教材ですが、海外のアーティストのインタビューや、海外文化の紹介、英語ニュースなどが、テキストとカセットテープに入っていて、毎月家に送られてきます。たまたま新聞広告で見つけて、「これやりたい!」と母に言ったら、「いいよ」とお許しが。月3900円位でまあ手頃な価格だったので、それ位ならいいだろと思ってくれたよう。毎月届くのが楽しみで、同じテープを何度も繰り返し聞いていたのを覚えています。これでリスニング力が大分ついたんじゃないかと思います。と言っても、当時の普通の高校生にしては、というレベルですが。

進学校でも何でもないですし、学習塾や英会話スクールにも通ってません。高校ではクラブにも入ってなかったので、のんびり過ごしてましたね。学校から帰るとテレビの洋楽番組で海外のアーティストのインタビューを見て、洋楽雑誌を読み、英語の勉強をし、と洋楽オタク、英語オタクな日々を送ってたなぁと思います。あ、一応普通に友達はいましたよ(笑)でも、洋楽好きはあんまりいなかったな。

ちなみにポップスから入った洋楽ですが、気がつけばいつの間にやらハードロックの洗礼を受け、長髪にタトゥーのイケメンたちに毎日トキメく日々。これが英語学習の大きな動機づけに。いつか大好きなアーティストたちに会いたいなぁと夢見る乙女でした。まさか本当にその数年後、憧れのロックスター達と英語で話すことになろうとは…。その話はまたいつか書くとします。

わたしの英語学習法

学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。今も現在進行形で学習中。

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