自分流の英語学習

そんな感じで、学生時代の私の英語学習はかなり自分流だったなと思います。学校の英語の成績は良かったので、クラスメイトから「どうやって勉強してるの?」ときかれたことも。「洋楽の歌詞で勉強してる」と答えたら、彼女は「じゃあ私もやってみよう」と言ってましたが、どうしたかな?

私が洋楽の歌詞で勉強出来たのは、洋楽が好きだったから。映画が好きだったら洋画で勉強すればいいし、スポーツが好きなら好きな選手の英語記事を読んでみたらいい。要は好きなモノを通じて生の英語に触れること。「○○が英語学習に効くらしい」からするというのではなく、「自分が好きだから、やりたいから」するというのが大事な気がします。

さて、そんな感じで英語好きとなり、大学もその流れで英語科を目指すことに。経済的なことなど色々考えて、家から通える私立の短大を受験することに。短大の英語科でそこが当時トップだったのと、オープンキャンパスに行って授業内容や校風が気に入ったのもあり、迷うことなく決めました。推薦入試を受けることが出来たので、試験は英語だけ。ここから私の英語偏重人生が始まる(笑)

まわりの友達がみんな予備校に通うなか、私だけどこにも通わず。私も夏期講習だけでも通うべきか?とちょっと不安になりましたが、家計のこともあってちょっと親に遠慮したのと、英語だけなら自分で何とかなるかなと思って結局行かず。ということで、結局予備校というものには通ったことがないので、どういう所なのか未だによくわかっていません。いわゆる受験英語というものも実はあまりよく知らない。

じゃあ、短大の入試がどんな内容だったのか、どう対策をしたのか。その辺りのことを次回は書いてみようと思います。ここでもやっぱり自分流だった気がします。




わたしの英語学習法

学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。今も現在進行形で学習中。

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