トップクラス残留なるか?

短大1年目はそのような感じで英語の基礎力を固める授業でした。リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング、文法、発音とバランス良く伸ばしていくカリキュラムです。1年次終了時には、入学当初よりも力が随分ついていたんじゃないかと思います。


当時の自分の英語力が、客観的に見てどれほどだったのかは正直よくわかりません。短大生の頃にはTOEICは受けていませんでした。今程にTOEICは重視されていなかったんじゃないかと思います。在学中にTOEICの授業というのもなかった。今なら大学でTOEIC対策の授業ありますよね。大学がTOEICのIP試験を実施していたりもします。


ただTOEFLは2回受けました。旧式のペーパーベースのものです。短大2回生の頃に受けたものです。何点位だっけかなぁと古いスコアレポートを見てみました。2度ともさほど点数は変わらずで、530点位です。TOEICに換算するとどんなもん?とこれもちょっと調べてみたところ、600~740点位とか。かなり幅広いですね。ちなみにTOEIC初受験は短大を卒業した後のことです。英検に関しては高校生の時に2級を取得。準1級は、これも短大卒業後の事でした。何度か落ちて、たぶん3・4回位受験しての合格だったと記憶しています。

さて、1年次はなんとかトップクラスに潜り込み、帰国子女や留学組のクラスメイト達の中で1年間奮闘したわけですが、いよいよ2年次のクラス分けが決定です。入学時と同じようなプレイスメントテストを再度受講します。なんとか残れるか、それとも転落していくか、運命の分かれ道(という程のものではないんですが 笑)。下のクラスから上がって来る生徒も当然いますから、うかうかしてると追い越されます。出来ることならトップクラスに残りたい!それを1つの目標に頑張って来たわけですから。

そして、発表されたクラス分けの結果は・・・無事に、トップクラスに残留!頑張った甲斐ありでした。詳しい順位発表はありませんから、クラス内で何位というのはわかりません。ぎりぎりの残留だったのか、余裕の結果だったのかわかりませんが、とにかく残れて万々歳でした。想像通り、メンバーの入れ替わりは結構ありました。2・3クラス位飛び越えて入ってきた生徒もいたのでは?と思います。そうして新しいメンバーで2年次の授業がスタート。1年次に身に付けた英語の基礎力をさらに高め、応用していく授業が始まったのでした。


わたしの英語学習法

学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。今も現在進行形で学習中。

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