初のTOEIC受験

短大時代にはTOEFLしか受験しなかったと書きましたが、大学編入学後に初めてTOEICを受験しました。大学4回生の時です。それから5回生時に2度目の受験。あ、5回生というのは、編入学後に教職課程を取ったこともあり、卒業が1年延びてしまったのでした。

ちなみにTOEICのための学習は殆ど何もしていません。とりあえず受けてみたという感じであったと記憶しています。20年位前のことなので、あまり詳しくは覚えてないんですが、当時のスコアレポートを見ながらちょっと思い出してみようと思います。

まず、初受験は1996年11月。トータルスコア740点(L340/R400)。リスニングがかなり低いですね。何の準備もなく受けたのがいけなかったのではないかと思います。試験の形式だけは確認して受けたと思うんですが、やはりTOEICにはTesting Skillというのも必要ですね。

初受験の結果に満足したかというと、当然のことながら自分にとっては「悔しい結果」でした。もうちょっと取れると期待していたので、リベンジを誓い翌年の3月に再チャレンジ。この時はもうちょっと勉強して挑みました。ただ、何をどう勉強したかは覚えていません。おそらくTOEIC対策をしたんだと思うんですが、本を買って勉強したという記憶はないんですよね…。

そして、2度目の受験結果はこんな感じでした。

トータルスコア805点(L415/R390)

800点を超えたいと思っていたので、満足な結果でした。まぁ、ギリギリですけど(笑)リスニングが飛躍的に伸びているのは、やはり対策取ったお陰でしょう。TOEICは慣れが大切。この数ヶ月でリスニング力が上がったというわけではなく、TOEIC力が上がったのだと思います。

800点を超えたことで一応満足して、この後しばらくTOEIC受験はお休みしました。TOEICに関してそこまで貪欲でなかったのと、この頃はまさか900点超える人がいるなんて思っていなかったんです。自分がそれを目指そうとも思っていませんでした。意識するようになったのは、英会話講師の仕事を始めてからのこと。当時のスクールマネージャーに私のTOEICスコアが「低すぎる」とケチョンケチョンにけなされ、「早急に900点を超えるように」と言われたのでした。いやぁ、あの時期は辛かったわぁ。

で、結局、初めて900点を超えたのは、2001年1月のこと。800超えから約4年かかってのことです。900超えを目指して勉強を始めてからは約2年かかっています。早いのか遅いのかよくわかりません。でもやっぱり、短期間で劇的に伸びたというわけではないなぁと思います。地道に積み重ねてきたという気がします。

TOEICの話、もうちょっと書いてみますね。でも、今日はここまで。また続きは後日に!

わたしの英語学習法

学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。今も現在進行形で学習中。

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