英検1級受験のきっかけ

かなり久しぶりの投稿です。1ヶ月ぶり位でしょうか?もうすぐ英検ということで、今日はちょっと英検学習のことを書いてみようかなと思います。


とは言え、英検受験したのはもう随分と前のことなので、何から書いたものかちょっと悩んでしまいます。ちなみに英検初受験は高校生の時。3級、2級に合格しています。当時は準2級というのはまだ出来ていませんでした。どちらも確か1回で合格した気がします。準1級は大学生の頃。こちらは確か3回目位での合格だったと思います。2級と準1級の差は大きいですね。スクール講師をしていた頃に英検対策のクラスもよく教えていましたが、準1級はなかなか合格しなかった。講師としての私のスキルも足りなかったのかもしれませんが、求められる英語力も高いのです。会話のクラスで何となく英会話はこなしていても、きちんと英語を読む力がなければ合格しない。スピーキング力と読解力は必ずしも比例しないのです。これが英語学習の難しさとも思います。

私が大学生の頃というと、もう20年位も前のこと!英検の問題も随分と変わっています。あの頃はまだエッセイライティングなどなかったです。英検1級でもエッセイはなくて、確か和文英訳だったと思います。準1級に合格した時、当時のクラスメイトで通訳のお仕事をされている人(社会人枠で入学されていた)から、「英検どんどん難しくなっていってるから、早いとこ受けた方がいいよ」なんて言われたのでした。しかし、当時から2次試験に英語でのスピーチというのがあり、「そんな恐ろしい試験受けられない」とずっと逃げていたのでした(笑)

それが仕事を始めて数年後、試しに受けてみてもいいかなと受験してみることに。しかしそう簡単には受かるはずもなく、不合格BだったりAだったりで、2、3回位は落ちましたね。そこまで強い動機付けもなく、まぁいいかと放置しながら時はどんどん過ぎていく。そしてふと思いついて申し込みした時に、タイミング悪く病気になって受験断念したり。

とにかく英検1級は、「受けてみようかな」とヤル気になった時に病気になるということが重なって、まるで「1級勉強始めると病気になる」という変なジンクスが出来上がってしまいそうになっていました。ちなみに私は乳がんで3回手術をしているのですが、いつも「そうだ英検1級受けてみようかな」と思った時に発覚しているのです。さすがに3度目の時は、「このままだと1級受験が変なトラウマになってしまいそう」と思って、これを打破するためには、逃げずに立ち向かって合格するしかないなと決意。そこで、抗がん剤治療が一段落する時期に受験を計画し、それにむけて学習を始めることにしたのでした。


さて、この続きはまた今度。次はいつになるやらわかりませんが(笑)、きっと書きます、近いうちに・・・。



わたしの英語学習法

学生時代から現在まで20年以上にわたる英語学習の軌跡。今も現在進行形で学習中。

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